美容整形って?

 

現在は、芸能人や著名人ばかりではなく一般人にも常識になりつつある美容整形。 身体にメスを入れる大がかりな施術から、プチ整形と呼ばれるメスを使わない施術まで、さまざまなものがあります。

このサイトでは、美容整形外科の主な施術について解説をしていきます。 興味があっても聞けない、施術を考えているが不安な方々のお役に立てれば幸いです。

何かと話題の美容整形ですが、美容整形外科と形成外科の違いをご存じでしょうか?
【美容】とつくように、容姿を美しく見せるために施術するのが美容整形。 美しく見せるのが目的ですから、元の部位や組織は正常なのが定義です。 医学的に病変の無い箇所を施術するため、通常は自由診療(自己負担)になります。 形成外科は、先天性の奇形や怪我や病気等で欠損したり変形した部位や組織を施術する医療行為になります。そのため、原則は健康保険の適用になります。
美容整形・形成外科と表記しているクリニックでは、病変と認められる場合には保険適用での施術が可能です。たとえば、一般的な二重まぶたの施術は自由診療ですが、【眼瞼下垂】といわれる瞼の筋肉が垂れ下がってまぶたが重くなるような病変が認められる場合には、結果的には二重まぶたと同じ施術でも保険適用になります。

では、美容整形にはどのような施術があるのでしょうか? 美容整形は主に顔(フェイス)の施術と身体(ボディ)の施術に分かれます。 顔の施術は、二重まぶた形成、鼻の形成や修正、唇の形成、イボやシミ取り、たるみ取りやシワ取り、リフトアップ、骨格形成や修正など。 身体の施術は、バストの形成、各部位の脂肪吸引、性器の形成、ワキガ治療、医療脱毛など。次にお悩み別に二つに分けて見てみましょう。